医療事務管理士 資格取得 就職

出来高レセプトのポイント

レセプトとは

医療事務の業務で特に重要と思われるのがレセプト作成および点検業務です。
保険診療の自己負担分を差し引いた費用を保険制度の期間に対して請求します。
つまり、医療機関にとっては経営に関わる収入源になりますので重要な作業となります。

 

レセプト点検手順

診療の流れを把握

病院ごとに主な流れが存在します。
ですが、メインは手術の項目となる場合が多いため、その項目を中心とした流れをつかみましょう。

 

重要な薬剤を把握

流れでも記載しておりますが、病院や先生によってはよく使う薬や検査があります。
その都度、本で調べると時間がいくらあっても足りませんので、効率的に業務ができるように
独自の早見表(小さなノートでもいいと思います。)などの工夫をいしましょう。

 

主な点検項目

上段:保険者番号、公費番号、受給者番号の記入漏れや誤りがないか。
傷病名:診療内容に適応する傷病名が記載されているか。
     主病名が先に記載されているか。
     傷病名の重複なないか。
初診料:初診料と診療開始日が同じか。
投薬:投与日数・回数が適応料を超えていないか。
    投与期間のある投薬で期間を超えていないか。
注射量:1日につき算定する注射手技料が複数回算定されていないか。
     抗生剤の多量、多剤投与など登録されていないか。
処置料:処置にしようした薬剤、材料の算定もれがないか。

 

※続きは後日更新いたします。