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医療事務のポイント10

医療事務の仕事をする10のポイントを紹介します。

 

働く時間を自由に選んで仕事ができます。

 

医療事務関連の仕事は、受付業務から事務作業だけでなく月末月初だけのレセプト業務という仕事や、医療事務とは少し異なりますが、介護関連や注射器などの診療材料の物品管理、薬剤師の補助業務など実に様々な仕事があるといえます。そのため、医療事務であればライフスタイルに合わせて働き方を選ぶことができますので、当面はフルタイムの正社員として仕事をし、結婚・出産後はパートタイムとして仕事をして家庭を優先させるなど、勤務スタイルは自由自在で女性のニーズに沿った非常によい仕事です。
また、あとでご紹介しますが、非常にやりがいのある仕事で、男性社員も多く医療事務の仕事に携わっています。

 

仕事と子育てを両立して仕事ができます。

 

医療事務では多くの女性が仕事をしていますので、家庭に入って社会から離れてしまっても、子育てをしながらの再就職は他の仕事と比べて仕事がしやすい環境が整っています。また、働く時間や日数なども決められ、家庭と仕事を上手に両立して仕事も家庭も両立させたワークスタイルで仕事をしましょう。医療事務の現場はとても多くの主婦が活躍していますよ。

 

年齢に関係なく仕事ができます。

 

医療事務では若い方から40代以上の方も就職されます。経験や資格取得状況によっては60歳からでも就職されている方もいます。
医療事務では、窓口対応もありお年を召した方やお子さんへの対応など、人生経験を活かせる職場もありますし、実務経験を重ねれば、何歳になっても職場から広く求められる人材になることができます。

 

正社員を目指す事ができます。

 

社会経験が少なくとも他の職種からでも、医療事務の仕事は正社員を目指すことができます。最初から正社員を目指しても良いし仕事と家庭のワークスタイルに沿ってパートタイムから正社員を目指しても良いと思います。
当然正社員になるには、本人のやる気と資格取得などのやる気が必要になるでしょう。

 

スペシャリストを目指すことができます。

 

医療事務では業務の内容が幅広くなってきました。本来の医療事務でもDPCと言われる包括化による請求や社員の健康管理をする仕事やIT化による仕事など、数々の専門的な分野も医療事務では必要になってきています。
医療事務の経験を積み、その上で特定の分野でスペシャリストを目指し実力を付ければ非常に有利な状況になること間違いなし!自身のキャリアアップのためにも是非スペシャリストを目指しましょう。

 

学歴、経験なく仕事ができます。

 

就職や転職をする際には有資格者が有利になることは間違いありませんが、資格がなくても働いている方もたくさんいらっしゃいます。ですが、やはり医療事務というのは専門的な用語や内容が多いため、どちらにしても医療事務に関する知識が必要になってくるでしょう。就職前でも就職後でもどちらにしても知識をあげるのであれば、是非資格取得をめざしましょう。
ちなみに私は就職前に医療事務管理士の資格を取得し、就職後にスキルアップのため診療情報請求事務能力の資格を取得いたしました。

 

全国どこもでも仕事ができます。

 

医療機関が全国に存在する限り医療事務の資格は全国どこでも通用します。それに医療機関の数は大きく変動することはありませんので、職場は常に安定して存在していますので、どこへ引越ししても職場探しに苦労する事は少ないです。

 

転職に有利な仕事です。

 

ポイント7でも話をしているとおり、医療機関は全国どこもでもあります。さらに医療機関によって多少の環境やルールは異なっていても原則的には同じ仕事をしています。医療事務の仕事は経験や資格取得者が重要となりますので、それらを持っていれば転職の際に困ることは少ない職業だといえます。

 

やりがいのある仕事ができます。

 

医療事務の仕事は様々ありますが、特に受付業務などは患者さんと直接接する機会も多いため、非常にやりがいがある仕事であるといえますし、それ以外の分野でも医療に関わる仕事ですので、社会に貢献していると言えます。

 

需要が増している仕事です。

 

医療事務の仕事は幅広くなってきており、専門分野も増えたこともあり人材はまだまだ不足と言われています。また、高齢化社会の影響などにより専門分野で活躍できる人材の需要が増してきている事から、就職、転職の際に有利になりつつあります。