医療事務過去問題集

医療事務過去問題集

医療事務の資格を取得するには、「診療点数早見表」が必須ですが、それと同じくらい「過去問題集は必須」と考えられます。
私は医療事務の資格である「医療事務管理士」、「診療報酬請求事務能力認定」を取得しておりますが、
上記の2点は常に使用し、さらにそれ以外に自分なりに使いやすいように付箋や別途冊子を作成しました。

診療点数早見表 2015年4月増補版

4860円

2015年版 医療事務[診療報酬請求事務能力認定試験(医科)]合格テキスト&問題集

2484円

診療報酬請求事務能力認定試験 医療事務 厳選レセプト作成問題集 2014-2015年3月度版

1944円

 

 

 

 

試験問題サンプル

医療事務管理士の試験内容のサンプルの一部をご紹介いたします。

 

 

問題に対して主に4択から選択するパターン

次にレセプトの記入や誤りのある箇所について記入するパターン


詳細が知りたい方はこのリンク先にてご確認ください。
http://www.ginou.co.jp/newslist/tabid/65/Default.aspx?ItemId=44

 

追記
医療事務(診療報酬請求事務能力認定試験)試験 過去問題に関する参考リンクがございました。
http://sikamoba.com/iryouzimu/

 

過去問題集と活用するまでのポイント

 

ポイント@ スケジュール作成

資格ごとに決められている試験日を確認し、講座期間を確認し学習スケジュールを設定します。
独学で実施される方は、出題範囲を調べ書き出しましょう。

 

ポイントA 講座資料になれよう

医療事務では診療点数早見表が絶対必須となります。
これは全ての診療に対してのポイント(=請求額)が記載されているため、イメージとしては
国語辞典のようなもので、全て把握するものではなく調べるための書籍です。
試験ではもちろん時間制限がありますので、早く調べれるように診療点数早見表になれる必要があります。
また、ポイントにはマーカーをつけたり、独自の冊子をつくるとより早く正確に調べれるようになります。
これは、就職すればそのまま使用することもできますね。

 

ポイントB 医療事務過去問題集を活用

過去問題集から試験の傾向をつかむことができ、同じような質問が何度もでてくることがわかるようになります。
若干質問と回答内容が異なるだけですので、よく読み見ていればすぐにわかります。
少なくとも過去2回以上は目を通してくださいね。
また、医療事務ではレセプトを作成する試験なども含まれており、この作業が一番時間を要します。
そのため、過去問題集に取り組む際は試験時間と同じ設定で取り組みましょう!この感覚は大きいです!

 

 


ソラスト公式ホームページ

 

↓無料講座資料はこちらから申請してください。
通信教育で医療事務!資格取得の近道は断然【ソラスト】!

 


 

関連するおすすめリンク先

 

  「トップページへ

 

  「医療事務管理士とは

 

  「医療事務管理士の試験対策

 

  「医療事務管理士の資格取得から就職まで

 

  「診療点数早見表」の書籍

 

  「レセプト書式、レセプト用紙」の書籍

 

  「通学VS通信